Webを活用し新潟から全国へ情報発信! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 05, 2019 Webを活用し新潟から全国へ情報発信! 当協会の活動は新潟を拠点としたローカルなエリアで地道に続けてまいりました。 これには人材の確保の難しさや、協会内でのITへの疎さなどが根底にあったため、全国に広めたい強い想いとは裏腹に、長らく実現できなかった課題でした。 しかし、この状況を打破するべく、エンジニアとして経験のあるプロフェッショナルを迎え、当協会を全国に向けて情報発信していく所存です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
日暮れが早くなってくると…。 11月 14, 2019 突然ですが、ここで問題です! 夕暮れが早くなるにつれて、ドライバーの視界から歩行者を見つけにくくなります。 次の①~③のうち、どれが正しい安全策でしょうか。 ①反射板のついた服を着て運転をする。 ②早めのライト点灯を心がける。 ③ときどきクラクションを鳴らして周りに車の存在をアピールする。 正解は… ② でした。 夕方の16時~18時は交通事故の多発する時間帯です。早めにライトを点灯することで、歩行者を早期発見する、また、車の存在を他の人(車)に気づいてもらう、という2つの効果があります。 自分は暗くても見えているから大丈夫…、と過信せずに運転しましょう。 また、オートライトを搭載している車でも、かなり暗くならないとライトが自動で点灯しないことがあります。気象条件やその時の環境にもよりますが、オートだからと安心せずに、オートでも計器を見て点灯しているか確認するように心がけましょう。 それでは、皆さん良い運転を。 ------------------------------------------------------- 当協会発、クラウドファンディングで 交通安全活動を全国に 広めよう! こちらのREADYFOR様で交通安全意識を高めるための活動をしております。 https://readyfor.jp/projects/road-safety-awareness 皆さまからのご支援どうぞよろしくお願いいたします。 続きを読む
ご挨拶 10月 03, 2019 当プロジェクトご関心をいただきまして、誠にありがとうございます。 交通安全啓発協会は、平成元年に設立されて以来、30有余年の長きにわたって交通安全活動に取組み、様々な活動を続けている団体です。 設立当時からの自動車技術革新を顧みますと、エアバッグやチャイルドシートの進歩、レーダー・光学技術を活用したドライブ支援技術の向上など、目まぐるしい技術の進歩があります。しかしその一方で、スマホを見ながらの「ながら運転」、あおり運転などドライバーのモラルや過信が重大事故に繋がる新たな問題も発生しています。 当協会においては今日にいたるまで、安全運転の普及拡大をはじめ交通の安全と円滑を実現するため、日夜、地道な活動を進めて、着実に成果を挙げてまいりました。しかしながら、近年における交通事故は、発生件数、死者数及び傷者数のいずれもが減少傾向にあるものの、死者数に占める65歳以上の高齢者の割合が過半数を超えていることなど、非常に厳しい状況が続いております。 このような情勢の中で私たちは、関係機関・団体と緊密な連携を図りながら、安全で快適な交通社会の実現のため、なお一層の努力をしてまいりますので、皆様方のご協力、ご支援を賜りますよう、お願いいたします。 交通安全啓発協会 Road Safety Awareness Association 続きを読む